●クーラーボックス ●軍手  ●釣り道具

 

相乗り1名料金  (エサ代別)
4名〜5名の場合・・・・6000円
6名の場合・・・・・・・・・5000円
7名の場合・・・・・・・・・4000円
8名の場合・・・・・・・・・3500円

貸切1船料金
1船30,000円
(最高8人まで)   
         

釣り時間
6時間

釣り場
沖ノ島周り

 

芦刈町役場
※船長が港までご案内いたします。

 

●遊漁船には、トイレを完備しておりますので女性でも安心です。

   

 

 

問い合わせ

橋間 勝由
はしま かつよし

Mail:ktsuyosh@po.saganet.ne.jp

豆知識


・地方名(方言):ススキ、ハクラ、ハネ

・主な漁場:筑後川やその河口域、鹿島市、太良町沖

・漁期と主な漁法:4〜10月【固定式刺網、スズキ流し刺網、釣り】

成長にともなって呼び名が変わる出世魚の一つ。

有明海では地域によって若干異なるが、一般に約20cmまでの1年魚をハクラゴ、約40cmまでをハクラ、約60cmまでをハネ、60cm以上のものをススキと呼ぶ。

日本沿岸から南シナ海に分布し、全長1mに達する。釣りの対象としても人気が高い。甲殻類や小魚を貧食するため歯は細かいが、両あごに幅広く帯状にはえる。

有明海のスズキはほとんど一生涯を有明海の中で終える。12〜1月に島原沖から口ノ津沖の深場で産卵。筑後川等の河川を含む沿岸で成長、8〜10月には16〜19cmとなり水深15m程度の沖合へ、11月には20mより深い海域へ移動、越冬する。翌春には餌をとるため再び沿岸に近づき、冬になるとまた深みで越冬するなどの回遊を繰り返し、大きくなるほど回遊の規模が大きくなる。

有明海での漁獲量は昭和57年に 200トンを越えて以来減少傾向にあり、平成に入ってからは70トン前後で推移している。筑後川河口域や鹿島市、太良町沖等が主な漁場となっており、固定式刺網やスズキ流し刺網、釣り等で獲られている。なお、玄海での漁獲量は10〜20トン程度である。

味はたんぱくで、夏が旬。刺身、あらい、塩焼き、吸い物でおいしい。また、死ぬと鮮度が急激に落ちるので、市場に出荷する時は生かしたまま持って行き、セリの直前に活けしめし、血抜きする